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セクハラ・パワハラについて

ハラスメントは『人格権を侵害する』行為なので、許されるものではありません。また、従業員の利益だけでなく、企業の利益も損ないます。セクハラ・パワハラ・いじめが発生すると、次のような事態が発生し、会社の業績が悪化することにもなります。

企業の社会的評価の低下

改正男女雇用均等法により、措置を講ずることが義務化されています。対策を講じず、是正指導にも応じない場合には「企業名公表」ということになります。

企業の生産性の低下

  • 本人のみならず周囲の士気が低下する。
  • 業務上のミス・不注意が増加する。
  • 十分に能力が発揮できなくなる。
  • 優秀な人材が流出する。
  • 従業員の心の健康を害する。
  • 職場風土を悪くする。

企業の社会的評価の低下

セクハラなどの結果、訴訟等が起こりますと、企業イメージが悪化します。内部告発の可能性も大きくなります。

企業の収益の低下

訴訟等による損害賠償など金銭的負担が生じます。

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